概要

  • 2009年10月15日にマイクロソフトのxbox360で発売された5pb.開発の想定科学ADV第2弾として発売されました。 想定科学ADVシリーズの中で特に人気が高いシリーズで外伝作品、続編や移植(ps3,psp,など),リメイク(switch)が販売されています。 2度目のリメイクSTEINS;GATE RE:BOOTが今年2026年8月20日発売がに販売予定です。
  • ある事柄からマッドサイエンティスト(自称)をやっている岡部林太郎が友人たちと秋葉原のブラウン管TV専門店の2階を借りてラボを解説しオタクたちの集まりをしています。
  • 主人公の岡部がいつものように仲間たちとバカ騒ぎしながら、ある日ラジ館と呼ばれる場所でタイムマシン理論の発表会が開催されます。 ですがあんまり人は集まっておらず発表が始まり、解説された理論がどれも昔からある理論だったので岡部は激怒し議論することに、 終わって帰る途中で悲鳴が聞こえ発表会の前に岡部のことをなぜか知っていた女性・牧瀬紅莉栖(まきせ・くりす)が血まみれで亡くなっていた。 慌てて逃げ出したのだがそのあとに岡部は電話を取ったのだが、世界が歪み気が付くと道にたくさんの人たちがいたはずなのに消えていた、 そしてサークルの仲間に聞いてもタイムマシン理論の発表会は開催されておらず、ラジ館にはなぜか人工衛星みたいなもの突然発生し屋上付近にはめり込んでいた。 数日後別の場所で講義があり行ってみるとそこには牧瀬紅莉栖は生きておりケガした様子もなく、全く岡部のことを知らなかったのです。 そのうち牧瀬紅莉栖はサークルの仲間になり、いろいろあり過去へメールを遅れるDメールを完成させてしまします。 そのDメールを送りまくったのが原因でどんどん世界はおかしなことになりました。岡部だけ記憶を引き継いで世界が変わっても変更後の世界でもそのままなのです。 そのおかけで岡部はあることがきっかけでそのDメールをなかったことにすることを決意し時間旅行を繰り返すことになるのです。 本編は遊んでみてのお楽しみです。

システムの解説

  • 何度もゲームクリアがありまた初めからを繰り返したり、ケータイのメールの受け答え、選択肢で話は分岐していきます。 主人公の追体験をしている感覚を味わいつつもシナリオの一部が2週目以降だと増えていたりします。

99%の科学と1%のファンタジー

  • 現実の科学の知識をふんだんに使いつつも1%の嘘を入れることでリアル感を出しつつ説得感がありその謎について引き込まれる世界観がありました。 ユーザー間の予想などオタク心を引き付けつつも、推理しつつ後で驚く仕掛けもありぐいぐい引き込まれました。

序盤は人を選ぶ

  • 好きな人にはいいのですが序盤の主人公岡部のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真(ほうおういんきょーま)のテンションが本当にテンションが高く、 いわゆる中二病を前面に出しているので人を選ぶ傾向があります。中盤から後半は本当におすすめできる質なのでもったいないとは個人的に思います。

シリーズへの客演

  • 3作目以降の想定科学ADVシリーズの客演が多く全員ではないですが誰が参戦してたりします。結構な作品に出ているので探してみるのも面白いです。

おまけ漫画

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