概要
・1999年 11月(X)にセガのドリームキャストにてアトラスにより販売された3DFPS(一人称)アクションゲームです。
一人称のアクションゲームとしては珍しく剣で戦うキャラが比較的多く、相手の裏側へ飛ぶ技などがあります。
女神転生シリーズで悪魔絵師として有名な金子一馬氏がキャラクターデザインを担当されております。
また特徴的なシステムとしては倒したなボスなどの体をのっとれるのです。そしてそれはタイトルの通り魔剣が主人公になります。
また最初は正義側なのですが選択や戦って倒すことで、味方キャラや敵キャラの名前キャラの体を乗っ取れたり、ストーリーの分岐をしたりします。
なので主人公がいわゆる悪落ちさせることもプレイヤーの意思によりかれれます。ただ魔剣自体は発言しないため周りのキャラクターたちがしゃべってストーリーを盛り上げます。
体を変えることでそのキャラクターの武器に魔剣が変化するので、実質そのキャラを操作できるのでゲーム性もかなり変わることになります。
弱くてもそのキャラクターが居れば進めるステージがあったりもします。
・のちにソニーのPS2にて魔剣爻(まけんしゃお)が販売されました。ですが、基本的なものは同じですが1つ大きな変更点がありました。
それはFPS(一人称)〜TPS(三人称の見下ろし)に変化されており、乗っ取れるキャラクターも雑魚キャラまで追加されていました。
私はPS2版は遊んでいませんが追加要素もほかにも多数あったようです。
おまけ漫画