概要
・1992年4月27日に2,800円・任天堂のゲームボーイ(初代)販売された2Dアクションゲームです。
当時としては珍しく空を飛ぶことがいつでもできるのでいわゆる落下死することがあまりなく、
今もシリーズが続くすごいゲームです。
現代のようにカービィはエネミー(敵キャラ)を吸い込み能力をコピーするということはなく、
吸い込み自体はありますが、吸い込んで吐き出すのみになっています。
たまにアイテムでムテキと炎を一定時間ずっと吐き出すものはありました。
アクションが苦手な人でも遊びやすく、サクサク進めれるので何度も遊んだ記憶にあります。
知ってる人も多いと思うのですが2週目は難易度が上がります。やりこみ要素もあるのはすごいですね。
カービィは通常ピンクの悪魔とも呼ばれていて座右の銘は「明日は明日の風が吹く」だったりします。
ボタンが2つで十字キーのみなのに当時猿のように遊びました、アクションが苦手でもゲームの楽しさを
より知れたので大事な思い出でです。
プロデューサーは大乱闘スマッシュブラザーズなどで有名な桜井 政博氏の初期頃の作品です。
容量がなんと64キロバイトです。今のスマホの写真が小さくても1メガバイトなのです。最小でも16分の1のさなのです。
その容量でゲームを作るために有名なのが全回復アイテムのマキシマムトマトがあるのですトマトですが真ん中がMになっており、
それはMを含めた半分のデータにすることで反転コピーにしたり、キャラの一部を別のものにすることで敵キャラの種類を増やしたり、
いろんな工夫があるようです。
おまけ漫画